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2026大河ドラマ決定!豊臣秀長は主人公たりえるのか?

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2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」で決定!

先日、2026年の大河ドラマが発表されました。

題名は「豊臣兄弟」です。

2023年に同じく戦国時代物「どうする家康」をしたばかりなので、少々見飽きたという否定的な意見も多いようです。

というものの、結局見てしまうのが戦国時代物の魅力です。

しかも、今度は豊臣秀長が主役です。

今までの大河ドラマでも豊臣秀長は登場していますが、今回は初の主役です。

この主役を演じるのが、仲野太賀

最近の俳優で、演技達者として知られる俳優です。

今後、他の配役も決まっていくことでしょう。

今から楽しみな「豊臣兄弟」ですが、果たして豊臣秀長は主役たりえるのでしょうか?

今回は大河ドラマの主役・豊臣秀長にフォーカスしていこうと思います。

大河ドラマが始まる前の予備知識として、ご参考にしていただければ幸いです。

豊臣秀長の魅力に迫る!
気になる秀吉との兄弟仲は?

大河ドラマの主人公に決定した豊臣秀長ですが、今まで兄である豊臣秀吉の影にかくれて目立たない存在でした。

しかし、もし豊臣秀長が長生きしていたならば、豊臣政権は長続きしただろうとも言われる凄腕の軍略家・政治家だったのです。

ここでは、どのような人物だったのか簡単におさらいしようと思います。

また気になる秀吉との兄弟仲は良かったのかどうかについてもお伝えいたします。

豊臣秀長とはどんな人?

豊臣秀長は、3英傑に数えられる豊臣秀吉の弟です。

今まで異母兄弟との説でしたが、最近の研究では実の兄弟説が有力です。

1540年(天文9年)豊臣秀吉の三歳下の弟として生まれました。

貧しい農家出身で、幼少期は子竹と呼ばれてました。

青年となり、名を小一郎と改めた豊臣秀長。

ある日、若くして家を出た兄・秀吉が織田家の家臣となり、秀吉から勧誘されるがままに秀吉に付き従います。

性格は温厚、篤実、謙虚であったとされ、天才肌の兄をカバーする役柄が多かったのです。

有名な墨俣一夜城金ヶ崎の退き口三木の干殺しなどの戦いで多くの戦功を立てました。

戦功を見ると決して、真面目で謙虚なだけの人物ではなかったのがわかります。

1582年(天正10年)本能寺の変にて織田信長が暗殺されると、早々に明智光秀を討伐した豊臣秀吉。

その後は、織田家の実権を握るため、織田信雄など有力者の懐柔策に駆け回ります。

秀吉のブレーンとして、影で働きかけたのは豊臣秀長といわれています。

また四国・九州平定にも貢献し、秀吉に「内々のことは千利休、公儀のことは秀長に相談せよ」と言わしめるほど。

余程の秀吉からの信頼と実力・腹黒さがあった人物ではなかったのでしょうか。

「社長はワンマンだけど、専務は話を聞いてくれる」

そのような感じでしょうか。

豊臣兄弟は、アメとムチな関係で上手くバランスを取っていたのです。

しかし豊臣家の精神的支柱である秀長は、最終的に100万石の大大名となりますが体調を崩し、52歳という兄よりも早くに病没します。

優秀すぎた秀長を亡き者にして、豊臣家の屋台骨を崩そうとした暗殺説も実しやかにささやかれるほどです。

また晩節を汚した秀吉を諌めることができたのは、弟である秀長だけだったとのことを世間ではよく言われます。

しかし、もし秀長が長生きしても、千利休や甥の豊臣秀次のように秀吉に粛清されて終わったかも知れません。

つまり豊臣秀長は、ifという仮定がされるほど、有能で魅力的な人物であったということなのです。

豊臣秀吉との兄弟仲は?

豊臣秀吉と秀長の兄弟仲は、良好な関係であったそうです。

戦国時代では、稀に見る兄弟仲とも言えるでしょう。

古今東西、兄弟間の争いは枚挙に暇がないのですが、そこには出自が関係しているのではと思われます。

例えば、源頼朝・義経兄弟は、派閥ができるほど最終的には対立関係にありました。

その点、豊臣秀吉・秀長には守るべき家柄や派閥が発生しにくい出自でした。

兄弟で力を合わせて、出世していくといった間柄だったのではと思います。

また、秀長の性格が野心溢れる才気に満ちた人格でなかったことも起因しています。

黒田官兵衛のように自己肯定感高く有能な人は、秀吉に遠ざけられています。

あるいは秀吉、自分をバカにする人間が嫌いだったのかも知れません。

秀長の性格上、兄貴を尊敬こそすれバカにすることはないでしょう。

「どや!俺の兄貴すごいやろ!」

そのように思っていたからこそ、秀吉の勧めにより農民から武士になったのではと思わずにはいられません。

豊臣秀吉は、糟糠の妻である「ねね(おね・寧々)」と同格のように秀長を扱っていました。

かけがえのない身内という感じだったのでしょう。

もし、ねねと秀長がタッグを組んでいれば、晩年の秀吉の行動規範も少し違ったのかも知れませんね。

大河ドラマで豊臣秀長を演じた俳優や題材にした小説は?

豊臣秀長は、豊臣秀吉が登場する大河ドラマのほとんどに登場します。

ここでは大河ドラマで豊臣秀長を演じた俳優をまとめて、ご紹介いたします。

また、より深く豊臣秀長を知りたい方に向けて、代表的な小説をご紹介いたします。

小説を読んで、歴代の豊臣秀長を演じた俳優を知ることで、ますます「豊臣兄弟」を楽しめることでしょう。

大河ドラマで豊臣秀長を演じた俳優

豊臣秀長を演じた俳優を一覧にしてまとめました。

放映年と大河ドラマ名も一緒に載せていますので、ご参考にしてください。

豊臣秀長を題材にした小説

豊臣秀吉を題材にした名作は数多くあれど、豊臣秀長を題材にした名作は少ないのではないかと思われている方も多いでしょう。

しかし、良い意味で裏切られた感覚を覚える名作が数多くあります。

ここでは、代表的な名作をいくつかご紹介いたします。

志 豊臣秀長伝

著:福永英樹

豊臣秀長を題材にした、とても読みやすい歴史物。

歴史が苦手な方におすすめの小説です。

豊臣秀吉あっての秀長像がくつがえるかも。

読後感がとっても良い作品です。

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秀長さん

著:鞍馬良

豊臣秀長というイメージを忠実に描いた作品です。

ざっくり豊臣秀長がどういった人物かを把握するには最適です。

天下の調整役となった秀長さんの苦悩に満ちた一生も垣間見えます。

豊臣秀長 ある補佐役の生涯 

著:堺屋太一

豊臣秀長のイメージは、この小説での秀長像によるものと言っても過言ではないでしょう。

大河ドラマにも影響を与えた名著です。

豊臣秀長を知るには、絶対読むべき本であると敢えて言わせていただきます。

豊臣秀長が主人公たりえる理由とは?

豊臣秀吉の弟として、フォロー役に徹した豊臣秀長。

彼の実力は、秀吉の圧倒的なカリスマ性に隠れ、凡庸なように見えてしまいます。

しかし豊臣秀吉の天下統一事業の大半を担ったのは、秀長です。

軍略家としても、政治家としても、そして1人の人間としても素晴らしい人格者なのです。

2026年大河ドラマの主人公として、脚光を浴びることとなった豊臣秀長。

歴史ファン・戦国時代ファンが、待ち望んでいた豊臣秀長が主役の大河ドラマ。

どのようなストーリーになるのか、今から楽しみです。

兄・秀吉との関係。

軍略家・政治家としての秀長の活躍。

そして、晩年の秀長。

ぜひ、魅力的な豊臣秀長を描いて欲しいものです。

「戦国時代の大河ドラマは、やり尽くされてウンザリだから見る気がしない。。。」

そんな方の予想を遥かに上回る豊臣秀長の「豊臣兄弟」を期待してやみません。

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