スポンサーリンク

#こんにちは、当ブログの管理人です。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。

それでは、ごゆっくりとご覧ください!

【50代からの終活に!】ブログがおすすめの理由

ランキング参加中
特集
この記事は約14分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブログ運営が終活に効果的な理由

「もし飛べないなら走ればいい。走れないのなら歩けばいい。歩けないのであれば、這っていけばいい。何があっても前に進み続けなければならなのです」

If you can’t fly then run, if you can’t run then walk, if you can’t walk then crawl, but whatever you do, you have to keep moving forward.

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

2040年まで少子高齢化が進み、日本中どこもかしこも、ご老人で溢れかえります。

まだ、50代と思うかも知れません。

しかし、もう50代なのです。

ここからが勝負の年ですが、今後の計画を立てる上でブログを終活の準備として運用するべきです。

ブログと終活の共通点を挙げると

・自分の思いを他者に伝える行為

・文章力を磨くとエンディングノートなどで記述する上で整理整頓ができる

・終活に向けた仕事や住居を探す上でリサーチ力強化につながる

・趣味がブログになるetc

ぜひ、今後の充実した終活をする上で、ブログというツールを活用してみませんか。

終活5つの行動とブログの始め方や文章などを簡単にご説明します。

あらゆるツールを使うことで、お互いにより良い終活を目指しましょう。

終活5つの行動

「終活」とは、人生の終わりを告げる時のため、安心して行動する準備のことです。

「終活」における準備とは「終」と「活」の2つに分けることができます。

「終」とは、人生が終わる上で、後に残した大切な人に安心して貰える行動。

「活」とは、人生を全うする上で、自分自身に安心する行動。

この2つの安心する行動が「終活」なのです。

ここでは「終」「活」それぞれの行動で、安心できる5つの行動をお伝えいたします。

エンディングノートとは、自分の最後にあたって、家族や周りの人に伝えておくべき

メッセージです。

エンディングノートは、自分を語る自分史とも、身内に語る備忘録とも捉えられます。

内容としては、自分の最後を迎えるにあたって延命措置をおこなうか否かや自分の資産状況

或いは、自分の死後の葬儀や遺産相続などが挙げられます。

また自分自身がやっておきたい趣味や行動、自分へのメッセージや家族への想いなども

エンディングノートを残しておくことで、自分が何をしたいのか、後を託す上で何を

しなければならないかといった整理整頓にもつながります。

エンディングノートは「遺言書」と違い、法的効力の無いものであり何度でも書き直せます。

ツールはノートや手紙、エクセルやワードなど書き方に決まった書式などもありません。

自分なりのエンディングノートを作成し、自分の整理整頓をしてみましょう。

遺言書とは、自分の死後、家族に残す遺産相続などの意思表示を法的効力を発生させることです。

遺言書とエンディングノートの違いは、主に2点あります。

遺言書なしの相続は、家族間でのトラブルの元になることもあり、裁判に発展するなど長い時間かかることもあり家族関係も悪化の一途をたどります。

また遺言書の費用ですが、遺言者本人が作成する自筆証書遺言か、それとも遺言書の作成に立ち会う公証人と証人2名が必要な証書遺言では費用が違ってくるのです。

葬儀・お墓についても、自分で準備をしておくと残された家族にも負担をあまりかけず

安心して最後を迎えることができるでしょう。

また最近では、少子高齢化が進み「孤独死」が深刻化している世の中。

前もって調べておくと、周りに迷惑をかけずに最後を迎えることもできます。

葬儀に関しては、葬儀社の競争激化もあり、比較的、低単価での葬儀もできます。

また葬儀をおこなわず、直葬(火葬のみ)での葬儀もあります。

いずれにせよ、役場への届出など煩雑な処理が必要となります。

詳しくは専門家に聞いたり、相談したりした方が良いでしょう。

お墓に関しての一般的な相場は、約200万前後といわれています。

先祖伝来のお墓がある方であれば良いのですが、そうではない方は、お墓の管理

をされる方の近くを選ばれると、お墓参りや掃除など管理しやすくなります。

最近の傾向としては、お墓を持たない選択をする方も増えていますので

永代供養や散骨などの方法もあります。

こちらも専門家の方に一度、相談した方が良いでしょう。

葬儀費用を比較・検討できるサービス

【安心葬儀】

60歳から支給されたいた厚生年金は、段階的に引き上げられ60歳から65歳になります。

人生100年時代とよばれる中、今後も引き上げられる可能性もある年金。

60歳を迎える前に、今後の仕事や住まいのことを考えた方が良さそうです。

定年退職後の働き方は

  • 雇用延長
  • 転職
  • アルバイト
  • 独立

等が想定されます。

それらを踏まえ、心配になるのが

  • 長く働けるかどうか
  • 自分を犠牲にしてないかどうか
  • 健全な生活を送れるかどうか

人生100年時代といわれ、政治不安・経済不安から老後不安に発展している日本。

自分の資産をいかに増やしていくかが、今後のキーポイントになってきています。

趣味は人生を楽しむためのスパイスです。

趣味に貴賎はなく、自分が楽しいこと、自分が没頭すること。

それが趣味です。

もちろん仕事が趣味という方もいらっしゃるでしょう。

趣味を探すために苦労すること方もいらっしゃるでしょう。

しかし、仕事が趣味でも、趣味探しが趣味でも、趣味は趣味です。

自分なりの趣味を見つけて、生きがいやハッピーな人生を謳歌しようではないでしょうか。

ブログを作って終活なるものを楽しもう

・ブログの作り方

ブログは難しいように感じますが、始めての方も15分もあれば、簡単に登録できます。

無料・有料のブログがありますが、始めは無料から登録し、その後有料ブログに挑戦するといった始め方もできます。

最初から有料ブログを作成して、こだわりのあるサイトを作るといった手段も楽しいでしょう。

ブログを立ち上げたら

・終活に役立つエンディングノートを綴っても良し

・自分の人生の回記録を作成しても良し

・誰かに発信する趣味ブログを作成しても良し

とにかく何でもできるのがブログの良いところです。

ただし、マナーとルール及び禁止事項もありますので、それらを遵守しながらブログを楽しみましょう。

・まずは文章力をリスキリング

ブログで頭を抱えるのが文章力。

文章力や語彙力に不安を感じて、ブログを断念してしまう人も多いはず。

しかし、ブログの文章は「型」があるので、少し学べば、自分の思い通りの文章を作成できます。

最初は2000文字でも、何時間もかかり、辛いと感じるかもしれません。

ところが、誰でも、半年もすると3000文字や5000文字もスラスラと書けるものです。

まさに継続は力なりです。

あとは上手い人を真似ることと経験値の高い師匠を持つことです。

文章力に磨きがかかると他者に何か伝えたくなるものです。

▼文章のプロに学んで素敵なブログを書きませんか▼

現役活躍中のプロライターがマンツーマンで指導してくれます!!

・ブログ運営で効果的な終活を

ブログをツールとして活用することで、終活も充実したものになるでしょう。

終活は自分がどのようにするべきかの行動を定めていくためのものです。

そこでブログを活用することで、自分の頭の中が整理されたり、自分の文章力や調査力が上がります。

ブログ運営には、作成するためのレンタルサーバーなどが必要です。

無料・有料がありますが、いずれも登録が簡単で、15分もあらば登録できるものばかりです。

この機会にブログを立ち上げて、自分らしい終活を楽しみましょう。

人生には、色々なイベントがあります。

もちろん終活を考えるのも、人生の大切なイベントの一つです。

コーヒー片手にブログを運営しながら、自分自身の人生や終活を考えてみるのはいかがでしょうか。

終活に向けての5つの行動とは

そして終活の一環として、ぜひブログ運営にもチャレンジしてみましょう。

▼50代からの終活に役立つ本▼

元気なうちに終活を!

終活を分かりやすく解説していますので、入門書として活用をしてみては

タイトルとURLをコピーしました