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【12/14は年末恒例忠臣蔵の日 】今昔大石内蔵助の人物像

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歴史
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テレビ全盛の時代。

年の瀬の恒例時代劇といえば、忠臣蔵でした。

昔から歌舞伎、講談、芝居など、忠臣蔵を題材に数多の作品がでました。

古き良き日本の風物詩となった忠臣蔵。

魅力的なストーリーですが、実際の忠臣蔵の中心人物は、どのような人物だったのでしょうか。

特にコトの発端となった松の廊下刃傷事件ですが、どのような経緯で浅野内匠頭が吉良上野介を斬りつけたのか、よく分かっていないのです。

そして大石内蔵助。

この大石内蔵助ですが、時代により、そのキャラクターが変化していきます。

昼行燈と呼ばれた冴えないオジサンである大石内蔵助とされることもあります。

はたまた渋いオジサンとして演じられることもあります。

現在でも映画やテレビでも引っ張りダコの忠臣蔵。

その魅力的な忠臣蔵の世界に一歩足を運んで、年の瀬を迎えてみませんか。

忠臣蔵とは徳川政権下、五代将軍徳川綱吉の治世で起こった出来事です。

徳川綱吉といえば「生類憐みの令」で有名ですが、血を見るのが一番嫌いな平和主義者だったのかも知れません。

発端は高家・吉良上野介のイジメに耐えかねた浅野内匠頭が殿中松の廊下で吉良を斬りつけるという事件から始まります。

現在でも有名な忠臣蔵という仇討ち劇の主要人物を敵・味方対比して、ご紹介いたします。

播州赤穂藩の藩主であった浅野内匠頭。

浅野内匠頭の性格などは、よく分かってないのですが資料などから推測すると。。

  • 持病があり癇癪持ち・短気であった
  • 真面目で気が小さく我慢するタイプ
  • 女好きと言われるところがある
  • 学問よりも武道に熱心な藩主

松の廊下刃傷事件を起こした事により、後付けで浅野内匠頭の性格を評している部分はありますが、後先考えずに行動を起こすような短慮な性格であったのは否めないでしょう。

一方、吉良上野介。

浅野内匠頭との関係は、浅野が朝鮮通信使の饗応役に任命され、その指南役に吉良上野介となった事がキッカケです。

吉良家は、元を辿れば足利家の支流にあたる名家中の名家です。

しかも上野介は、高家と呼ばれる儀式や典礼を司る非常に権威のある役職についてる人物です。

一説には、指導役である上野介の陰湿なイジメや賄賂の要求などが激しかった為、内匠頭の堪忍袋の尾が切れて松の廊下事件での凶行に転じたと言われています。

しかし吉良上野介は、権威主義のところは多分にあるものの、領主として責務を全うする責任感の強い名君であったとの説もあります。

松の廊下刃傷事件に至る原因は、2人にしか分からない。

そして誰も事情を知らない。

この事実により憶測が憶測を呼び、吉良上野介が憎まれ役に選ばれたのです。

赤穂浪士の主人公である大石内蔵助は、昔から数多の名優が演じてきた人物です。

渋い大石内蔵助や少し間が抜けた大石内蔵助、能天気な大石内蔵助と時代によって様変わりするキャラクターです。

大石内蔵助は代々、浅野家の筆頭家老を務める家系に生まれ、弱冠21歳で筆頭家老となっております。

主君・浅野内匠頭が問題を起こさなければ安穏と筆頭家老で一生を過ごした事でしょう。

それは息子・大石主税も同じ事が言えます。

筆頭家老の頃の大石内蔵助は、昼行灯やら存在感の薄い凡人などと言われる事が多いですが、実のところは分かりません。

松の廊下刃傷事件により、浅野藩は廃藩のお沙汰がくだります。

ここで実際の大石内蔵助の動向。

浅野藩取り潰し前に藩札を売って、浅野家臣に退職金を手渡しします。

そして浅野藩再興を図り、何かと画策しますが上手くはいきませんでした。

本当に昼行灯の愚人であれば、そのような動きはみせないでしょう。

吉良邸襲撃が、仇討ち目的か、それとも浅野藩再興目的か、意見が分かれますが、恐らく両方を考えた上での行動だったのでしょう。

実際の大石内蔵助は、浅野藩が生きる道を考える優秀な筆頭家老であったのではないでしょうか。

大石内蔵助の息子である大石主税は、本名が大石良金(おおいしよしかね)。

大石主税は通称です。

筆頭家老の息子として幼少期より英才教育を施されます。

大柄で学のあるしっかり者として、父・蔵之介を支えます。

16歳で切腹した悲劇の美少年として、赤穂浪士に華を添える役割です。

大石内蔵助よりも江戸市中に人気があり、度々、歌舞伎などの演目でも高評価の快男児です。

忠臣蔵は歌舞伎でも楽しめます。

この機会に歌舞伎で忠臣蔵を楽しむのも一興かと。

▼歌舞伎を題材にした記事は▼

高田馬場の決闘で助太刀をした事で有名になった堀部安兵衛。

この決闘の評判を聞きつけた堀部金丸が、安兵衛を婿養子に迎えます。

婿養子となり幸せな日々を過ごしていた安兵衛ですが、松の廊下刃傷事件が起こります。

江戸詰の藩士であった安兵衛は、執拗に大石内蔵助に面会や書状を送り、吉良邸襲撃・仇討ちを主張します。

赤穂浪士47士で随一の剣技を持つ堀部安兵衛。

藩の再興よりも仇討ちこそが生きる価値だったのでしょうか。

吉良上野介は、腕に覚えのある藩士を数名揃えて、赤穂浪士による吉良邸襲撃に備えます。

その中で、吉良家随一の剣士として知られるのが清水一学。

清水一学は、元々農民の出ですが、吉良上野介の妻の引き立てにより吉良家に仕えました。

引き立てられた理由は、幼くして亡くなった吉良上野介夫婦の息子に似ていたことが理由とされています。

講談や芝居では剣の達人として名を馳せているが、実際はどうだったのかは不明です。

清水一学、二刀流の剣の達人として描かれることが多い人物です。

映画やテレビでは、堀部安兵衛との対比で、物語を大いに盛り上がらせる役割の人物でもあります。

昔から忠臣蔵の題材で描かれる映画やマンガが数多くありますが、今回は忠臣蔵を更に楽しめるライト感覚の映画や本格的に忠臣蔵を考察するマンガをお伝えいたします。

忠臣蔵が数倍楽しく理解できる作品ばかりです。

従来の忠臣蔵から視点を変えた現代版の忠臣蔵です。

討ち入りの予算が9500万ほど。。。

果たして、予算内で討ち入りを成功できるのか?

変化球の忠臣蔵ですが、最後はグッと締めるところは、役者が上手いのか、演出が上手いのか。

少し肩の力を抜いて観れる忠臣蔵エンターティメントです。

忠臣蔵の劇画マンガです。

忠臣蔵の真相に迫る重量感かつ骨太マンガで、1巻から5巻まであります。

マンガを描いたのは、グルメ漫画の第一人者でもある土山しげる氏。

細かく丁寧に赤穂事件を深堀りしていますので、読み応えありのマンガです。

ストレートに忠臣蔵を楽しみたい人に是非ご一読を!

2024年に公開される映画です。

松の廊下で斬りつけられた吉良上野介。

実は瀕死の重症で、兄のそっくりな上野介の弟が身代わりに扮するコメディーです。

ひょんなことから大石内蔵助と仲が良くなりというストーリー。

演者が曲者揃いですので、ぜひ映画館で楽しんでください。

▼原作はこちらです▼

昼行灯として冴えないはずのオジサン大石内蔵助が、廃藩となった浅野藩を再興するために立ち上がるのが忠臣蔵の世界です。

数々の名優が演じてきた大石内蔵助ですが、時代の流れにより、その人物像が変化していきました。

大石内蔵助という人物が、実際どのような人物であったのか知る術もないですが、時代によって変化するオジサンというイメージを反映する魅力的で、どこか憎めない人物として描かれることが多いのが特徴です。

事実として

吉良邸を襲撃し、吉良上野介を討ち果たし、見事仇討ちを果たした人物であるのは間違いのない事実です。

そこに憶測や赤穂志士の想像が深まり、今日に至るようになりました。

昔は威厳のあるオジサン。

今は情けないオジサン。

オジサンとは、こうあるべきというのが反映される大石内蔵助。

オジサンもやる時はやるんだ!!

そんな事を考えさせられる忠臣蔵を是非もう一度違った視点で見ても面白いかも知れません。

お茶の間で、年末恒例であったはずの忠臣蔵は、今やあまり観れることが少なくなってきました。

テレビ特有のコンプライアンスなのか、予算の関係なのか、イジメや復讐を助長するとされているのか、色々な側面があるのでしょう。

そんな時代には、ネット配信で忠臣蔵を楽しんでください!

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